VirtualBoxで何度OSをインストールしても、再起動するとOSのインストール画面が表示される

現象

VirtualBoxにOS (debian 64bit) をインストールしたのですが、仮想マシンを終了して再度起動すると、またインストール画面が表示されました。

何度インストールしても仮想マシンを終了して再度起動すると、以下のインストール画面からのスタートになってしまい、ログイン画面が表示されません。。。

OSインストール画面

解決方法

原因は、IDEコントローラに設定したISOファイルが設定されたままになっているためです。

IDEコントローラに設定したISOファイル

以下のオレンジ枠の個所をクリックしてISOファイルの指定を解除しましょう。

ISOファイルの解除

IDEコントローラの設定が解除されました。

ISOファイルの解除を確認

この状態で仮想マシンを起動すると、ちゃんとログイン画面が表示されました。

ログイン画面

「これはハマるなー」と思ったのですが、インストールを完了した直後の画面を見るとインストールメディアを取り除くように書いてありました。。。

OSインストール完了画面

違和感のある日本語訳とインストールが完了した安心感とのため、最後のメッセージを読み飛ばしたせいでハマってしまう結果になりました(TT)
最後の最後まで油断したらダメですね。

今回は以上になります。
分かりにくいところや「もっとこうしてほしい」などのご意見がありましたら、ツイッターから連絡いただけると幸いです。
質問に関してもお気軽にお問い合わせください。

以下の記事では、VirtualBoxが対応する仮想ハードディスクのファイルタイプ VDI / VHD / VMDKの違いを解説しています。
興味があれば見てみてください。

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